
障害のある方がご自身の希望や状況に合った就労先を主体的に選択できるようサポートするための新しい障害福祉サービスです。
一般就労、障害者雇用、就労移行支援、就労継続支援(A型・B型)といった多様な選択肢の中から、自分に合った働き方を適切に選べるようにサポートしています。
1
市町村の障害福祉課に就労選択支援の利用希望の相談・就労選択支援の支給申請を行います。
(ハローワーク、相談支援事業所、利用を希望している事業所などに相談することもできます。)

2
支給申請の決定後に、希望する就労選択支援事業所の見学・利用契約を行います。

3
利用契約後に、就労選択支援事業所で情報提供や就労アセスメントを行います。
(就労アセスメントとは、実際の作業を通じて、本人の能力や適性などを把握することです。)

4
関係機関と連携したケース会議を行います。

5
本人やご家族にアセスメント結果の共有を行います。

6
利用者様の選択を支援いたします。
(利用期間は概ね2週間(最大でも2ヵ月)程度です。)
●就労選択支援について、原則として利用者負担はありません。
●訪問時にかかる交通費の負担もありません。